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CUBE BUILDING

ヘーベルハウスでの家づくり記録(2006年12月10日完成)と
夫婦とうさぎの気ままな日々日記。
OTTOとTSUMAがちょこちょこ発信しています。
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照明のお話―照明器具編
こんにちは。TSUMAです。

前回はリビングの照明をLEDに替えるためにスイッチを変更したお話をしました。
今回は、変更したLED電球と照明器具についてのお話です。




まずはダウンライト。電球を替えるだけです。
今まではミニクリプトン電球を使用していました。数百円の安価なものです。
これを小型電球タイプのLED電球に替えれば・・・、と安易に考えてたのですが、うちのダウンライトは断熱材使用器具、電球斜め取付タイプなので専用の電球がいります。パナソニックさんにも確認して適合電球を教えてもらいました。

選んだのはPanasonic LED電球 6.4W (電球色相当) LDA6LHE17BHSです。電球色で440lm(40w相当)です。
これを購入したのは2012年の8月でしたが、当時定価では5000円くらい。、ネットでさえ3200円だったので6灯のうち3灯分しか買えず・・・。1年後、2000円切りましたので3灯分追加し、ダウンライトは完了。







次にスポットライトのレフ球。これも電球を替えるだけ・・・なのですが。
LEDレフ球の機能よりも形が問題です。

うちのスポットライトは小泉道具店の「KMスポット」です。(KMスポットの記事はこちら
電球むき出しのデザインですので、電球の形がスポットライト全体の形に影響してきます。

レフ球ってころんとしていて形がかわいいのでとても好きです。
でもLEDのレフ球を見てみるとなんだか思ってたのと違う・・・。外側に筋がついていたり、ちょっとメカっぽい。
KMスポットはちょっと素朴な温かみがあるデザインなので、これに合うレフ球を探すのに苦労しました。

変更後がこちらです。



オーム電機 レフ型球 440lm 電球色 LDR6L-H-9です。
側面のシルバーの部分がなくなっちゃいましたけど、白色なので気に入っています。









最後に一番苦労したリビング部分のペンダントです。ここは電球だけではなく、照明器具から検討し直しです。

下の写真をみてもらうとわかるのですが、ちゃぶ台生活をしていたころ、割と低い位置までペンダントを2灯下げていました。

旧リビング

子供が生まれたので模様替えを繰り返すうちに、このペンダントは危ないのではずしてしまいました。天井の丸型引っかけシーリング2個はそのままにしておき、何も照明器具を付けていませんでした。家具の配置も変わったので今回はペンダント以外でLED用の照明器具を探さなくてはいけません。

私たちは次の条件で照明器具を探しました。
 ・引っかけシーリングタイプであること(照明器具の直付け工事はしたくありません)
 ・器具の直径は200mm以内(引掛シーリングが30cmピッチで2個ついているため)
 ・光量が十分であること
 ・2灯付けがなるべくかっこいいもの
 ・ペンダント照明はNG(下にテーブルなどを置かないので、頭にぶつかってしまいます)


いろいろな照明メーカーさんのカタログを取り寄せて検討したんですけど、なかなかないんですよ。まず、引掛けシーリングを使う小型照明ということで、かなり絞られます。そういうタイプって玄関灯、トイレ灯みたいなものが多いんです・・・。径は小さくてもけっこう高さがあります。ちょっとイメージが違います・・・。


でも、


1つだけあったんです。


東芝 LEDシーリングダウンライト 引掛シーリング形 透過シェードタイプ

この照明も玄関や廊下、洗面所など、割と小さな空間に使用している方が多い様ですが、デザインがとてもすっきりしています。直径130mm、高さは80mmしかないのが魅力です。(直付けタイプならさらに薄く68mm)

不透過シェードタイプで中角のライトを使用すれば、スポット的な光を演出します。キッチンやダイニングの上に3灯一列に並べるとか、リビングの上に4灯スクエアにならべるとか、いろいろできそうです。とても可能性のある照明器具だと思いました。
私も不透過タイプか、透過タイプかでとても迷いました。不透過、かっこいいなぁ・・・。今でも思います。
でもまだ子供も小さいですし、明るさ重視で透過シェードに。乳白なのでふわっと光が天井に広がりこれはこれでいい感じです。
ちなみに器具自体は1つ2800円くらいですが、別売りでLEDユニットランプがいります。(LEDユニットフラット形700シリーズ 電球色 広角 LDF9L-WGX53)3000円くらいです。明るさも色も選べます。





全体的にはこんな感じになりました。(画像には写っていませんが手前側にダウンライトが3灯あります)

我が家のLED移行計画は 2012年の夏からはじめて、2013年の年末にやっとこのかたちにまとまりました。
今年の夏は少しは快適になるかな?電気代下がるかな?
ちょっと期待しています。
| インテリア | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
照明のお話−スイッチ編
こんにちは。TSUMAです。

今回は照明のお話です。長ーくなるのでスイッチのお話と照明器具のお話と2部構成にします。

我が家が建築計画の段階では、まだまだLED照明は一般的ではありませんでした。
私たちは白熱灯信者でしたので、ありとあらゆる所の照明は白熱灯器具を設置。電球型蛍光灯でさえ、なるべく使わない方向で計画を進めました。

リビングと玄関には当時National製の「リビングライコン」をそれぞれつけて、白熱灯を調光して楽しんでいました。(当時、調光機能は白熱灯のみにしか対応していなかったので)
4つのシーンを自分で設定でき、使用する目的(食事、くつろぎ、勉強など)に合わせて一つのスイッチで変えられるのでとても便利です。
もともと白熱灯は光が温かみがあってとても気に入っていたので、光の雰囲気は問題ないです。でも、温かみがありすぎて・・・つまり、「熱い」のです。

リビングにはダウンライトが3灯+3灯、スポットライトが2灯、ペンダントが2灯と全て白熱灯です。
夏になると、クーラーの効きがとても悪いなあと感じることがしばしば。
6年経ってようやく気付いたのでした。


もしかして、白熱灯のせいじゃない?


計画時、白熱灯信者の私たちに、担当さんはきっと何も言えなかったと思います。まぁ、もしアドバイスを聞いていたとしても、それでも白熱灯を選んでいたと思います。若さゆえでしょうか・・・ね。

メーカーでは2012年までに白熱灯の生産は中止となり、最近ではLED照明器具の種類も増え、気に入るものも見つかりそうです。
暑さに耐えかねた私たちは、遅ればせながら、ついにLEDへの移行をはじめたのです。

さて、問題なのは新築当時に設置した「リビングライコン」の調光機能です。(当時のライコンの記事はこちらをご覧ください。前はこんな感じだったんですよ。)
我が家のライコンは、もちろんLED非対応です。
現行のLEDリビングライコンに買い替えるか・・・とも考えましたが、たとえ調光機能付きを選択しても、ライコンの調光機能に対応する照明器具はごくわずかで、選択肢がありません。何より高いのです。


そこで
調光を断念。
高かったライコンを・・・断念。


泣く泣く一般的なスイッチに取り替えることに。この工事は近所の電気屋さんにお願いしました。5000円くらいでできましたよ。
ちょうどライコンを埋めていた穴が、3列のスイッチプレートと合うので壁を傷つけることなく取り替えることができました。
4つのスイッチ(南際ダウンライト、北側ダウンライト、ペンダント、スポットライト)を振り分けました。




こんなかんじになりました。ちなみに左側にあるのは階段灯と玄関灯のスリムスイッチです。

さて今度は、電球&照明器具を探さなければいけません。
この続きは、次回「照明のお話-照明器具編」(仮)で・・・。





 
| インテリア | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
床のお話
こんにちは。TSUMAです。
今回は床のお話です。

2006年に完成した我が家のリビングの床材はコルクです。天然コルクのやわらかさとあたたかみを期待しての選択でした。
天然コルクの無塗装のものは、ナチュラルな感じで、部屋のイメージ(目指したのは一応シンプルモダンなのです・・・)と合わないので塗装のものを採用。
コルクの雰囲気もいろいろ見たかったので、サンプルを集めたのですが、色や質感、厚みもさまざまです。でも一番気になったのが「におい」。コルク独特のすっごい甘いにおいがするものがあって、きついにおいが苦手な私は「これは、パス・・・。」
結局色と、においで選んだのが神戸コルクの塗装コルクでした型番はKC-630ですが、今はこの品番のものはないみたいです。色はかなり濃いこげ茶です。

さて、そんなこだわりの床でしたが、7年たって振り返ってみます。
建築当初の計画では、ちゃぶ台をおいて床生活の予定でした。コルクは少しあたたかいかなと期待したのですが、床暖房ではないので冬は普通に冷たい床です。(当たり前ですが・・・)また、重要だったやわらかさですが、直座りはきついです。


完成から5年たったころ事件がおきました。
1歳のTYOJYOがTSUMA作の「牛乳パックバイクもどき」に乗って遊んでいたところ、前につんのめって床で顎を打ち、2針縫う羽目に。幸い傷は目立たない場所でしたし、4歳の現在では全然分からなくなりました。
コルクの床は普通に生活するにはもちろん良いのですが、子供が小さいうちは柔らかさが足らないと感じます。





そこで、キッチン以外はパネルカーペットを敷きつめることにしました。東リの「スマイフィールアタック350」の「つち」です。この色がとても現状のコルクの色に合っていてとても自然な仕上がりになりました。キッチンとの境には見切りを使用しています。
この商品は裏が吸着加工されていて、接着剤などは使用しなくてもずれることがありません。TSUMA一人でも思ったよりきれいに敷くことができました。

「スマイフィールアタック350」は東リのこういうタイプの中では、一番安い商品です。だからでしょうか、最初はかなりふかふかな感じがしましたが、結構すぐにペタンコになります。部屋の中心と壁際では踏み心地が全然ちがいます。
それでも、けがをしなくて済みますし、子供たちがよく食べこぼすので、汚れた部分だけ取り外してすぐに洗えるのはとても便利です。



将来子供部屋になる部屋にも敷いてみました。
ピアノがある部屋で壁紙を渋くしてしまっていたので、床をかわいく、ピンクが好きな2人のために「さくら」を選択。壁との落ち着き感とのギャップを埋めるために「くるみ」との市松模様にしました。2色で市松模様に貼るほうが簡単ですね。粗が目立ちません。



ピアノを置いてから敷きこんでいるので足をよけてます・・・。
 
| インテリア | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
新しいレンズ

先日、娘たちの運動会用に新しいレンズを購入しました。

ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6です。

35mm判換算で140-600mm相当のかなりの望遠なのですが、やはり望遠レンズは難しいですねー。子供のアップの表情などは去年とは比べ物にならないほど大きく撮れましたが、僕の使っているオリンパスのE-30はボディ内手ぶれ補正なのですがそれでもぶれ連発です。

運動会当日までに娘と公園で練習したりしてなんとか撮影は無事にできたんですが(撮影枚数1060枚!!)、出来上がりの写真を見ると歩留まりが低く、自分の腕のことは別にして、最近のオリンパスの「ボディー内5軸手ぶれ補正」とか羨ましくて、きっとこれだともっといい絵が撮れるんだろうと妄想中。


 

そして、我が家のレンズ資産を活かすには、もうオリンパスOM-D E-M1に行くしか!!と密かに心に決めているわけです。

OM-D EM-1
 

僕のE-30は動画機能も無いですし、追加ビデオカメラの購入も検討中の我が家としては(1台はあります)、やはりカメラとビデオの2役こなすOM-D E-M1に行くしか!!と。(大切な事なので2回言いました)

TSUMA様、ご検討よろしくお願いします。タッチAFとかすごい便利そうです。

 

| 日々日記2 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
間取り決めの必需品は今でも大活躍
ブログを確認していたら、なんと7年前の記事が未公開のまま残っていました。
ちょうどこのお話をしようと思っていたところなんですよ。


間取り決めの打合せをする際、手持ちの家電家具などをリストアップすると思うのですが、私たちはそのリストをもとに1/50のマグネットを作りました。
ホワイトボードに図面のコピーを貼り付け、マグネットをあーでもない、こーでもないと並べ、間取りを考えていきました。
ちなみにホワイトボードとマグネットシートは100円ショップで購入できるものです。


1Fと2Fと2枚つくりました。
マグネット01



マグネットには家具の名前と大きさも記入しておきます。
マグネット02

最初は打合せ用に作ったものでしたが、7年たった今でもよく引っ張り出して使っています。
うちは子供の成長に合わせて模様替えをすることが多いのですが、毎回家具を測らなくてもいいですし、家具を動かす前にイメージを把握することができてとても便利です。新しい家具を買う時にも役立ちます。

これを見てると模様替えしたくなるんですよね。
私がこれを眺めている姿を見て、OTTOは「また模様替えか?Σ(Д゚;//」なんて心の中で思ってるでしょうね。

でも模様替えって楽しくないですか?
| インテリア | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |