CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

CUBE BUILDING

ヘーベルハウスでの家づくり記録(2006年12月10日完成)と
夫婦とうさぎの気ままな日々日記。
OTTOとTSUMAがちょこちょこ発信しています。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
照明のお話―照明器具編
こんにちは。TSUMAです。

前回はリビングの照明をLEDに替えるためにスイッチを変更したお話をしました。
今回は、変更したLED電球と照明器具についてのお話です。




まずはダウンライト。電球を替えるだけです。
今まではミニクリプトン電球を使用していました。数百円の安価なものです。
これを小型電球タイプのLED電球に替えれば・・・、と安易に考えてたのですが、うちのダウンライトは断熱材使用器具、電球斜め取付タイプなので専用の電球がいります。パナソニックさんにも確認して適合電球を教えてもらいました。

選んだのはPanasonic LED電球 6.4W (電球色相当) LDA6LHE17BHSです。電球色で440lm(40w相当)です。
これを購入したのは2012年の8月でしたが、当時定価では5000円くらい。、ネットでさえ3200円だったので6灯のうち3灯分しか買えず・・・。1年後、2000円切りましたので3灯分追加し、ダウンライトは完了。







次にスポットライトのレフ球。これも電球を替えるだけ・・・なのですが。
LEDレフ球の機能よりも形が問題です。

うちのスポットライトは小泉道具店の「KMスポット」です。(KMスポットの記事はこちら
電球むき出しのデザインですので、電球の形がスポットライト全体の形に影響してきます。

レフ球ってころんとしていて形がかわいいのでとても好きです。
でもLEDのレフ球を見てみるとなんだか思ってたのと違う・・・。外側に筋がついていたり、ちょっとメカっぽい。
KMスポットはちょっと素朴な温かみがあるデザインなので、これに合うレフ球を探すのに苦労しました。

変更後がこちらです。



オーム電機 レフ型球 440lm 電球色 LDR6L-H-9です。
側面のシルバーの部分がなくなっちゃいましたけど、白色なので気に入っています。









最後に一番苦労したリビング部分のペンダントです。ここは電球だけではなく、照明器具から検討し直しです。

下の写真をみてもらうとわかるのですが、ちゃぶ台生活をしていたころ、割と低い位置までペンダントを2灯下げていました。

旧リビング

子供が生まれたので模様替えを繰り返すうちに、このペンダントは危ないのではずしてしまいました。天井の丸型引っかけシーリング2個はそのままにしておき、何も照明器具を付けていませんでした。家具の配置も変わったので今回はペンダント以外でLED用の照明器具を探さなくてはいけません。

私たちは次の条件で照明器具を探しました。
 ・引っかけシーリングタイプであること(照明器具の直付け工事はしたくありません)
 ・器具の直径は200mm以内(引掛シーリングが30cmピッチで2個ついているため)
 ・光量が十分であること
 ・2灯付けがなるべくかっこいいもの
 ・ペンダント照明はNG(下にテーブルなどを置かないので、頭にぶつかってしまいます)


いろいろな照明メーカーさんのカタログを取り寄せて検討したんですけど、なかなかないんですよ。まず、引掛けシーリングを使う小型照明ということで、かなり絞られます。そういうタイプって玄関灯、トイレ灯みたいなものが多いんです・・・。径は小さくてもけっこう高さがあります。ちょっとイメージが違います・・・。


でも、


1つだけあったんです。


東芝 LEDシーリングダウンライト 引掛シーリング形 透過シェードタイプ

この照明も玄関や廊下、洗面所など、割と小さな空間に使用している方が多い様ですが、デザインがとてもすっきりしています。直径130mm、高さは80mmしかないのが魅力です。(直付けタイプならさらに薄く68mm)

不透過シェードタイプで中角のライトを使用すれば、スポット的な光を演出します。キッチンやダイニングの上に3灯一列に並べるとか、リビングの上に4灯スクエアにならべるとか、いろいろできそうです。とても可能性のある照明器具だと思いました。
私も不透過タイプか、透過タイプかでとても迷いました。不透過、かっこいいなぁ・・・。今でも思います。
でもまだ子供も小さいですし、明るさ重視で透過シェードに。乳白なのでふわっと光が天井に広がりこれはこれでいい感じです。
ちなみに器具自体は1つ2800円くらいですが、別売りでLEDユニットランプがいります。(LEDユニットフラット形700シリーズ 電球色 広角 LDF9L-WGX53)3000円くらいです。明るさも色も選べます。





全体的にはこんな感じになりました。(画像には写っていませんが手前側にダウンライトが3灯あります)

我が家のLED移行計画は 2012年の夏からはじめて、2013年の年末にやっとこのかたちにまとまりました。
今年の夏は少しは快適になるかな?電気代下がるかな?
ちょっと期待しています。
| インテリア | 14:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
照明のお話−スイッチ編
こんにちは。TSUMAです。

今回は照明のお話です。長ーくなるのでスイッチのお話と照明器具のお話と2部構成にします。

我が家が建築計画の段階では、まだまだLED照明は一般的ではありませんでした。
私たちは白熱灯信者でしたので、ありとあらゆる所の照明は白熱灯器具を設置。電球型蛍光灯でさえ、なるべく使わない方向で計画を進めました。

リビングと玄関には当時National製の「リビングライコン」をそれぞれつけて、白熱灯を調光して楽しんでいました。(当時、調光機能は白熱灯のみにしか対応していなかったので)
4つのシーンを自分で設定でき、使用する目的(食事、くつろぎ、勉強など)に合わせて一つのスイッチで変えられるのでとても便利です。
もともと白熱灯は光が温かみがあってとても気に入っていたので、光の雰囲気は問題ないです。でも、温かみがありすぎて・・・つまり、「熱い」のです。

リビングにはダウンライトが3灯+3灯、スポットライトが2灯、ペンダントが2灯と全て白熱灯です。
夏になると、クーラーの効きがとても悪いなあと感じることがしばしば。
6年経ってようやく気付いたのでした。


もしかして、白熱灯のせいじゃない?


計画時、白熱灯信者の私たちに、担当さんはきっと何も言えなかったと思います。まぁ、もしアドバイスを聞いていたとしても、それでも白熱灯を選んでいたと思います。若さゆえでしょうか・・・ね。

メーカーでは2012年までに白熱灯の生産は中止となり、最近ではLED照明器具の種類も増え、気に入るものも見つかりそうです。
暑さに耐えかねた私たちは、遅ればせながら、ついにLEDへの移行をはじめたのです。

さて、問題なのは新築当時に設置した「リビングライコン」の調光機能です。(当時のライコンの記事はこちらをご覧ください。前はこんな感じだったんですよ。)
我が家のライコンは、もちろんLED非対応です。
現行のLEDリビングライコンに買い替えるか・・・とも考えましたが、たとえ調光機能付きを選択しても、ライコンの調光機能に対応する照明器具はごくわずかで、選択肢がありません。何より高いのです。


そこで
調光を断念。
高かったライコンを・・・断念。


泣く泣く一般的なスイッチに取り替えることに。この工事は近所の電気屋さんにお願いしました。5000円くらいでできましたよ。
ちょうどライコンを埋めていた穴が、3列のスイッチプレートと合うので壁を傷つけることなく取り替えることができました。
4つのスイッチ(南際ダウンライト、北側ダウンライト、ペンダント、スポットライト)を振り分けました。




こんなかんじになりました。ちなみに左側にあるのは階段灯と玄関灯のスリムスイッチです。

さて今度は、電球&照明器具を探さなければいけません。
この続きは、次回「照明のお話-照明器具編」(仮)で・・・。





 
| インテリア | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
床のお話
こんにちは。TSUMAです。
今回は床のお話です。

2006年に完成した我が家のリビングの床材はコルクです。天然コルクのやわらかさとあたたかみを期待しての選択でした。
天然コルクの無塗装のものは、ナチュラルな感じで、部屋のイメージ(目指したのは一応シンプルモダンなのです・・・)と合わないので塗装のものを採用。
コルクの雰囲気もいろいろ見たかったので、サンプルを集めたのですが、色や質感、厚みもさまざまです。でも一番気になったのが「におい」。コルク独特のすっごい甘いにおいがするものがあって、きついにおいが苦手な私は「これは、パス・・・。」
結局色と、においで選んだのが神戸コルクの塗装コルクでした型番はKC-630ですが、今はこの品番のものはないみたいです。色はかなり濃いこげ茶です。

さて、そんなこだわりの床でしたが、7年たって振り返ってみます。
建築当初の計画では、ちゃぶ台をおいて床生活の予定でした。コルクは少しあたたかいかなと期待したのですが、床暖房ではないので冬は普通に冷たい床です。(当たり前ですが・・・)また、重要だったやわらかさですが、直座りはきついです。


完成から5年たったころ事件がおきました。
1歳のTYOJYOがTSUMA作の「牛乳パックバイクもどき」に乗って遊んでいたところ、前につんのめって床で顎を打ち、2針縫う羽目に。幸い傷は目立たない場所でしたし、4歳の現在では全然分からなくなりました。
コルクの床は普通に生活するにはもちろん良いのですが、子供が小さいうちは柔らかさが足らないと感じます。





そこで、キッチン以外はパネルカーペットを敷きつめることにしました。東リの「スマイフィールアタック350」の「つち」です。この色がとても現状のコルクの色に合っていてとても自然な仕上がりになりました。キッチンとの境には見切りを使用しています。
この商品は裏が吸着加工されていて、接着剤などは使用しなくてもずれることがありません。TSUMA一人でも思ったよりきれいに敷くことができました。

「スマイフィールアタック350」は東リのこういうタイプの中では、一番安い商品です。だからでしょうか、最初はかなりふかふかな感じがしましたが、結構すぐにペタンコになります。部屋の中心と壁際では踏み心地が全然ちがいます。
それでも、けがをしなくて済みますし、子供たちがよく食べこぼすので、汚れた部分だけ取り外してすぐに洗えるのはとても便利です。



将来子供部屋になる部屋にも敷いてみました。
ピアノがある部屋で壁紙を渋くしてしまっていたので、床をかわいく、ピンクが好きな2人のために「さくら」を選択。壁との落ち着き感とのギャップを埋めるために「くるみ」との市松模様にしました。2色で市松模様に貼るほうが簡単ですね。粗が目立ちません。



ピアノを置いてから敷きこんでいるので足をよけてます・・・。
 
| インテリア | 09:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
間取り決めの必需品は今でも大活躍
ブログを確認していたら、なんと7年前の記事が未公開のまま残っていました。
ちょうどこのお話をしようと思っていたところなんですよ。


間取り決めの打合せをする際、手持ちの家電家具などをリストアップすると思うのですが、私たちはそのリストをもとに1/50のマグネットを作りました。
ホワイトボードに図面のコピーを貼り付け、マグネットをあーでもない、こーでもないと並べ、間取りを考えていきました。
ちなみにホワイトボードとマグネットシートは100円ショップで購入できるものです。


1Fと2Fと2枚つくりました。
マグネット01



マグネットには家具の名前と大きさも記入しておきます。
マグネット02

最初は打合せ用に作ったものでしたが、7年たった今でもよく引っ張り出して使っています。
うちは子供の成長に合わせて模様替えをすることが多いのですが、毎回家具を測らなくてもいいですし、家具を動かす前にイメージを把握することができてとても便利です。新しい家具を買う時にも役立ちます。

これを見てると模様替えしたくなるんですよね。
私がこれを眺めている姿を見て、OTTOは「また模様替えか?Σ(Д゚;//」なんて心の中で思ってるでしょうね。

でも模様替えって楽しくないですか?
| インテリア | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
ブラインド2分割のお話
前回、1枚のブラインドを2枚分割型に取り替えたというお話をしました。
そりゃあ、1枚ものの方が断然かっこいいです。
それでもこんなことをせざるを得なかった事情を今回はお話します。


問題は2つあったのですが、1つは大型窓の木製ブラインドの扱いにくさです。

リビングにはW2400の掃き出し窓と腰高のW450の滑り出し窓が2つあります。
(下の写真はカーテンやブラインドを替える前です)
旧リビング

取り付けたのはTOSOさんの木製ブラインド「ベネウッド」です。掃き出し窓はドラム式(1本のコードで昇降とスラット(羽根)の回転を操作)で、滑り出し窓はコード式(昇降とスラットの回転が別操作、コードでジャっと上げてジャっと降ろせるタイプ)です。

W2400を1枚で仕立てると木製ブラインドはかなり重くなります。操作自体は重く感じませんが、1回の操作でちょっとずつしか上がりません。腕をうんとのばしてコードをひっぱっても上がるのは数センチ・・・。全部開けるにはかなりの回数コードを引かなくてはなりません。何かの修行みたい・・・。

なので、窓を開けるときが大変なんです。
カーテンの場合、鍵の位置にカーテンの間から手がすっと入りますよね。
ブラインドの場合、鍵のある真ん中あたりまで上げなくてはいけません。ドラム式では鍵の位置まで上げるのに結構時間がかかります。面倒になった私たちは、そのうちスラットの間に手を入れて無理やり鍵を開けるようになってしまいました。



もう1つは外からの視線の問題です。
ブラインドをお使いの方はどんなお部屋で使ってらっしゃるでしょうか。
うちのリビングの窓はどれも庭を挟んで通りに面しています。庭は広くないので、通りまでの距離はそれほどなく、セミオープン外構なので人の視線が気になります。
風を入れようとスラットを少し広げると、結構外から見えるんですよ。道行く人は見てないのでしょうが、こちらからは見えるのでなんだか気になります。

ものすごーく考えた結果、ブラインドは2分割タイプのものに変更(木製ブラインドはどうしてもあきらめられなかった・・・)。W2400のブラインドは部屋側に、W450のブラインドは窓側にカーテンを取り付けることにしました。

さて、カーテンが問題です。おしゃれなレースカーテンって透けすぎやしませんか。いろいろなカタログの写真のカーテンの向こう側にはかなり素敵な広いお庭が広がっています。うちのリビングと庭の環境と違いすぎます。
かといってミラーカーテンは「ミラーです」感がすごくて・・・。厚いし独特な光沢が気になります。最近は少し薄手のものも出てきましたが、まだまだ種類が少ないですね。

でも見つけたんです。透けない、軽やかでおしゃれなカーテン。
スミノエさんの「MODE S」シリーズのELE MODEの2柄です。横使いなので継ぎ目が出来ません。裾はウエイト巻き使用なのですっきりしています。
掃き出し窓は連続する円弧に蝶がとまっているデザイン、滑り出し窓は木に小鳥がとまっているデザインです。

カーテン2400      



掃き出し窓はブラインドの手前にカーテンが来るように天井ぎりぎりにTOSOさんの「レガートスクエア」を取り付けてもらいました。色はホワイトグレインでなるべく目立たないように・・・。レールの両端にはマグネット式のカーテンストッパーがついているので、開けた時に房掛けがなくてもカーテンが戻ってきません。
カーテン2400d



滑り出し窓にはブラインドの奥にTOSOさんの機能レール「ネクスティ」を直付けしてもらいました。
写真わかりますかね。 写真の左が窓(外側)右に写っているのがブラインドで部屋側です。ぎりぎりレールが取り付けられました。



そういえば、取付業者さんもどうして替えるんですかってちょっと不思議そうでしたね。事情を 説明したら、ちょっと納得してくれました。でも「これ(外し終わったブラインド)、どうするんですか?」って、このブラインドの行く末を心配していました。

そうですねぇ。いつか部屋の間仕切りとかに使えたらいいなあと思っています。寝室とか、子供部屋とか。
それまでは箱にしまって納戸でじっくり寝かせておきます。
| インテリア | 15:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
おひさしぶりです
OTTOです。

 ごぶさたしておりました。1625日ぶりのようで・・・。ブログの書き方もなんだかぎこちなくなっています。(画像ってどうやって貼るんだっけ?なんてところからつまづきました・・・)

さて4年もたっていますので、家族構成も変わりまして、OTTO、 TSUMA、TYOJYO(4歳)、JIJYO(2歳)の4人家族になりました。

家族構成が変われば、いろいろと家の中にも不具合が出るもので、何度も模様替することに・・・。途中はとても人に見せられない状況でした。(子供の安全対策のために柵やら牛乳パックでできた壁やら、とにかくいろいろなものがあちこちにありました)
やっと落ち着いたので再スタートします。


今のリビングはこんなかんじです。
新リビング


以前のリビングはこちら。↓
リビングちゃぶ台02


違い分かりますかね。もちろん家具の配置は変わっています。
床材が前と違う?カーテンがかかっている?どれも正解です。

もうひとつ微妙すぎる変化にお気づきでしょうか。

正解は・・・


ブラインド2分割です。


やっちゃいました。

製品は以前と同じTOSOの木製ブラインド、色もまったく同じなのです。
こんな無駄な買い物をする私たちって一体・・・。
へーベルのインテリア担当さんもひっくりかえっている事でしょう。
でも、これにはいろいろ事情がありまして。

このわけは次回、カーテンのお話も交えて詳しく書きますね。


これからもOTTOとTSUMAでマイペースでやっていきますので、またよろしくお願いします。

| インテリア | 21:48 | comments(2) | trackbacks(0) |
椅子
我が家に新しい椅子が届きました!!広松木工の「SPIN スツール」です。これはピアノ用に使う予定です。
座面が回転するので、高さの調節が出来て便利だと思います。色も自由に組み合わせることが出来るので、我が家は茶色のボディに黒い合皮の座面という組み合わせにしてもらいました。
我が家のピアノとあわせるとこんな感じです。

スツール01
影が強く出過ぎてて、ちょっとわかりにくいですね(苦笑)


椅子002
ウォールファニチャーの前でパチリ。



実はこれは高校時代からの友人2人からの新築祝いでもらいました。ほんとうにどうもありがとう。大事に使わせてもらいます!!





| インテリア | 23:40 | comments(6) | trackbacks(0) |
2階でも平気
普通の家だと、補強が必要だと聞いたことがありますが、ヘーベルハウスだと標準で2階に普通に置けちゃいます。


ピアノ01
はい、ピアノです。
2階の予備室に設置完了しました。ピアノを置くことを前提に、背面の壁のクロスを濃い色のものにしてあります。白い壁だとピアノが存在感出しまくりだったと思いますが(そういうのも見せ方ではアリですよね)我が家は壁になんとなく馴染ませることで、ピアノという存在感の強いモノを少し弱めることにしました。写真だと壁がずいぶん明るいですが、実際はいい感じで馴染んでおります。





先週の日曜日に、TSUMAの実家に置いてあったピアノを我が家に移動させました。もちろんピアノ運搬業者にお願いしましたよ。クレーンで2階のベランダから搬入。作業風景などは写真には撮っていません。ずーっと「おー!おぉ〜!!すげ〜!」って言ってました・・・・・僕が(笑)


ピアノ02
カワイのアップライトピアノです。
TSUMAが小さい頃に購入したものらしいです。


搬入の後に調律の人に来てもらい、調律もしてもらいました。その時に外でどれぐらい音が聞こえるのか聴いていたんですが、家の周りが静かなので結構聞こえました。夜にピアノの練習はちょっと厳しいかもしれません。あ、ちなみに僕は全く楽器ができませんので(笑)


予備室と言うだけあって少し寂しかったんですが、いっきに部屋っぽくなりました。




これで我が家の大物は運び込めました。わーい。




| インテリア | 23:03 | comments(9) | trackbacks(0) |
我が家探訪(2Fトイレ編)
少し更新が止まってしまいました。TSUMAの友達が遊びに来てくれたり、僕の両親と姉が泊まりに来てくれたり、会社の友人が家族で遊びに来てくれたりで、毎週末はとてもにぎやかでした。やっぱり人が遊びに来ると家が綺麗になりますね(笑)




今回は2Fトイレの紹介です。



我が家には1Fと2Fにトイレがあります。1Fはお客様用としての利用が多く考えられるのでTOTOのネオレストにしました。(我が家のネオレストは少し前の形なので、リンク先の新商品とはデザインなどが少し違います。)
しかし2Fは僕たちがメインで使うトイレなので、タンクレストイレなどは採用しませんでした。またウォシュレットなども不採用です。カタログ品で一番安い商品を選びましたが、僕らの考えていたレトロなトイレのイメージにはぴったりだと思います。(INAXの一番安いトイレは今時っぽかったのですが、TOTOの一番安いトイレは外国映画に出てきそうな古い雰囲気だったので、TOTOにしました。掃除が大変な凸凹がいっぱいですが・・・笑)


2Fトイレ
床材は濃い木目調のフロアシートを採用。トイレの奥には飾り棚を作っています。奥の面は丸い紺色のタイルです。小物を飾ったり、トイレットペーパーのストックを置いています。別で手洗いカウンターなどはありません。


2Fトイレ
電気は白熱灯です。ランプは形の変わったモノを使っています。

プチランプ
Jプチランプ
他にも2種類買いました。


一輪挿し
以前に紹介した一輪挿しです。庭の花などを飾っています。


ペーパーホルダー
こいずみ道具店の木のトイレットペーパホルダーです。色はタガヤ。
さすがにこのトイレにシルバーはナシでしょうということで。





僕はこのトイレを利用することが多いです。
なんとなく落ち着くんですよね。




| インテリア | 21:10 | comments(12) | trackbacks(0) |
我が家探訪(玄関編)
調子に乗って玄関もご紹介です。




我が家の玄関はTSUMAのアイデアで土間部分を広めにしています。土間部分が広いと、同じスペースでもゆったり感じるように思います。オススメ!!
ここは黒いタイル仕上げなので、砂などの汚れが結構目立ちます。白いタイルも大変だと思いますが、黒いタイルもなかなか(苦笑)




玄関02
ドアはガラスなどがないタイプですが、玄関上部に吹き抜けがあり南面の大きなガラスからの光で、特に午前中などは明るい玄関です。
ちなみにこの写真は夜なので照明の明かりです。スリッパはアイアンのバスケットの中に。右側にはリビングが見えますね。


玄関01
向こう側に見えるドアがアトリエの入り口です。土間で続いています。


リビング周辺
リビングから見た玄関周辺です。ギャラリー部屋との位置関係などもこんな感じです。最近は暖かくなってきたので、玄関とリビングをオープンにした状態にしてます。冷暖房を使うときなどはスライドスクリーンを閉めています。

ギャラリー部屋の左の扉が靴入れです。なかはエレクターの安いやつ(笑)で棚にしています。扉の取っ手は付けないようにお願いしました。僕らであとで付ける予定でしたが、とりあえずそのままにしています(笑)
ここに取っ手付けちゃうと目立つなぁと思って・・・。





我が家の玄関、満足度高し!!





| インテリア | 20:10 | comments(4) | trackbacks(0) |