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CUBE BUILDING

ヘーベルハウスでの家づくり記録(2006年12月10日完成)と
夫婦とうさぎの気ままな日々日記。
OTTOとTSUMAがちょこちょこ発信しています。
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床のお話
こんにちは。TSUMAです。
今回は床のお話です。

2006年に完成した我が家のリビングの床材はコルクです。天然コルクのやわらかさとあたたかみを期待しての選択でした。
天然コルクの無塗装のものは、ナチュラルな感じで、部屋のイメージ(目指したのは一応シンプルモダンなのです・・・)と合わないので塗装のものを採用。
コルクの雰囲気もいろいろ見たかったので、サンプルを集めたのですが、色や質感、厚みもさまざまです。でも一番気になったのが「におい」。コルク独特のすっごい甘いにおいがするものがあって、きついにおいが苦手な私は「これは、パス・・・。」
結局色と、においで選んだのが神戸コルクの塗装コルクでした型番はKC-630ですが、今はこの品番のものはないみたいです。色はかなり濃いこげ茶です。

さて、そんなこだわりの床でしたが、7年たって振り返ってみます。
建築当初の計画では、ちゃぶ台をおいて床生活の予定でした。コルクは少しあたたかいかなと期待したのですが、床暖房ではないので冬は普通に冷たい床です。(当たり前ですが・・・)また、重要だったやわらかさですが、直座りはきついです。


完成から5年たったころ事件がおきました。
1歳のTYOJYOがTSUMA作の「牛乳パックバイクもどき」に乗って遊んでいたところ、前につんのめって床で顎を打ち、2針縫う羽目に。幸い傷は目立たない場所でしたし、4歳の現在では全然分からなくなりました。
コルクの床は普通に生活するにはもちろん良いのですが、子供が小さいうちは柔らかさが足らないと感じます。





そこで、キッチン以外はパネルカーペットを敷きつめることにしました。東リの「スマイフィールアタック350」の「つち」です。この色がとても現状のコルクの色に合っていてとても自然な仕上がりになりました。キッチンとの境には見切りを使用しています。
この商品は裏が吸着加工されていて、接着剤などは使用しなくてもずれることがありません。TSUMA一人でも思ったよりきれいに敷くことができました。

「スマイフィールアタック350」は東リのこういうタイプの中では、一番安い商品です。だからでしょうか、最初はかなりふかふかな感じがしましたが、結構すぐにペタンコになります。部屋の中心と壁際では踏み心地が全然ちがいます。
それでも、けがをしなくて済みますし、子供たちがよく食べこぼすので、汚れた部分だけ取り外してすぐに洗えるのはとても便利です。



将来子供部屋になる部屋にも敷いてみました。
ピアノがある部屋で壁紙を渋くしてしまっていたので、床をかわいく、ピンクが好きな2人のために「さくら」を選択。壁との落ち着き感とのギャップを埋めるために「くるみ」との市松模様にしました。2色で市松模様に貼るほうが簡単ですね。粗が目立ちません。



ピアノを置いてから敷きこんでいるので足をよけてます・・・。
 
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