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ヘーベルハウスでの家づくり記録(2006年12月10日完成)と
夫婦とうさぎの気ままな日々日記。
OTTOとTSUMAがちょこちょこ発信しています。
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照明のお話−スイッチ編
こんにちは。TSUMAです。

今回は照明のお話です。長ーくなるのでスイッチのお話と照明器具のお話と2部構成にします。

我が家が建築計画の段階では、まだまだLED照明は一般的ではありませんでした。
私たちは白熱灯信者でしたので、ありとあらゆる所の照明は白熱灯器具を設置。電球型蛍光灯でさえ、なるべく使わない方向で計画を進めました。

リビングと玄関には当時National製の「リビングライコン」をそれぞれつけて、白熱灯を調光して楽しんでいました。(当時、調光機能は白熱灯のみにしか対応していなかったので)
4つのシーンを自分で設定でき、使用する目的(食事、くつろぎ、勉強など)に合わせて一つのスイッチで変えられるのでとても便利です。
もともと白熱灯は光が温かみがあってとても気に入っていたので、光の雰囲気は問題ないです。でも、温かみがありすぎて・・・つまり、「熱い」のです。

リビングにはダウンライトが3灯+3灯、スポットライトが2灯、ペンダントが2灯と全て白熱灯です。
夏になると、クーラーの効きがとても悪いなあと感じることがしばしば。
6年経ってようやく気付いたのでした。


もしかして、白熱灯のせいじゃない?


計画時、白熱灯信者の私たちに、担当さんはきっと何も言えなかったと思います。まぁ、もしアドバイスを聞いていたとしても、それでも白熱灯を選んでいたと思います。若さゆえでしょうか・・・ね。

メーカーでは2012年までに白熱灯の生産は中止となり、最近ではLED照明器具の種類も増え、気に入るものも見つかりそうです。
暑さに耐えかねた私たちは、遅ればせながら、ついにLEDへの移行をはじめたのです。

さて、問題なのは新築当時に設置した「リビングライコン」の調光機能です。(当時のライコンの記事はこちらをご覧ください。前はこんな感じだったんですよ。)
我が家のライコンは、もちろんLED非対応です。
現行のLEDリビングライコンに買い替えるか・・・とも考えましたが、たとえ調光機能付きを選択しても、ライコンの調光機能に対応する照明器具はごくわずかで、選択肢がありません。何より高いのです。


そこで
調光を断念。
高かったライコンを・・・断念。


泣く泣く一般的なスイッチに取り替えることに。この工事は近所の電気屋さんにお願いしました。5000円くらいでできましたよ。
ちょうどライコンを埋めていた穴が、3列のスイッチプレートと合うので壁を傷つけることなく取り替えることができました。
4つのスイッチ(南際ダウンライト、北側ダウンライト、ペンダント、スポットライト)を振り分けました。




こんなかんじになりました。ちなみに左側にあるのは階段灯と玄関灯のスリムスイッチです。

さて今度は、電球&照明器具を探さなければいけません。
この続きは、次回「照明のお話-照明器具編」(仮)で・・・。





 
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